髪のカラーリング

髪のカラーリングはもう当たり前のことですよね。

カラーリングするとき、ブラウンと言ってもとても幅が広いです。
アッシュ系、ボルドー系、ラベンダーブラウン、オリーブグリーン、オレンジブラウン、
ゴールデンブラウン・・・

皆さんはどのようにカラーリングをリクエストなさっていますか?
髪は顔を包む、いわゆる、フレームのようなものです。 髪の色は顔の印象、顔色などにも
とても影響しています。 ただ何となくヘアカラーの色を決めるのは、なんとなくもったいない
です。 ヘアカラー、少しこだわってみるとかなり、素敵にイメージアップできるはずです。

ヘアカラーを決める時やはり大切なのは、肌の色です。

ウォームトーンの人は、赤みのあるブラウンはさけて、ゴールド系やオレンジがかったブラウン、深いチョコレートのようなダークブラウン、オリーブがかったブラウン などがマッチします。

クールトーンの人は、赤みのあるブラウン、ボルドー系、ブルーを加えたようなブラウン、パープルがかったブラウン、そして、ブラック、ソフトブラックも 素敵です。

自分の肌タイプをしっていると、カラーをリクエストする時により具体的になりたいイメージを伝えられますよ。

たとえば・・
 
”肌色がウォームトーンなのでゴールド、オレンジ系のブラウンで、少し落ち着いたカンジに仕上げてください。”

”肌色がクールトーンなので、赤みのあるブラウンで、あまり派手にならずエレガントなカンジに仕上げてください。”

などなど・・・

ベースカラーを肌になじむ色でカラリングして、その上に可愛いカンジをプラスしてラベンダーブラウンを入れてくれたり。。カラリングの時間を調節してイメージの色に仕上げてくれたり、ヘアカラーの技術はとても進んでいるので、ヘアカラリストさんが理想のイメージに仕上げてくれるのではないでしょうか?

パーソナルカラー診断では、勿論、ヘアカラーの色もベストな色をアドバイスしているのですよ♪♪
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by colcolk | 2006-07-31 13:10 | カラー診断*color(work)