涼しいインテリア

毎日、蒸し暑い、雨の日が続きますね~

梅雨なので仕方ないのですが・・

これからの季節、お部屋で快適に過ごすために少し色のチカラを借りてみるのはいかがでしょう?
ちょっとこちらをご覧ください♪

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そしてこちらも♪

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同じプリザーブドフラワーなのですが、上の赤・橙・黄よりも下の緑・青・紫のほうが涼しげではないですか?

ある会社で、社内の食堂の壁が明るいブルーの時、室温を21度で設定していると”寒い”と苦情が続き、24度の設定でもジャケットやストールを羽織って食事をする社員がいたそうです。
それで、壁を淡いオレンジに変えたところ、24度の室温では”暑い”と苦情がでて、21度の室温で落ち着いた、というコトがあったそうです。

色の実験でも ガラス容器に青緑色に染めた水と、赤オレンジ色に染めた水に手を入れた場合、ほぼ全員青緑色が冷たく感じ、赤オレンジ色は暖かく感じるという結果が出るのです。

寒色系の色(青、緑青、青緑)と暖色系の色(赤、橙、黄)では心理的温度差はだいたい3度もあるのですよ。

実際に暖色系の色は交感神経を刺激するので~興奮状態ですね~体温も上がりますし、寒色系の色は、副交感神経に働きかけるので~リラックス状態ですね~自律神経系への刺激も少ないので体温もさがるのです。

ということは、インテリアも寒色系にまとめれば涼しく感じるので快適な空間になります!!
クッションカバー、インテリアアクセサリー、カーテンなどもブルー、ブルーグリーン、などにすると涼しくなります。 
そしてベッドまわり、シーツ、パジャマなどをブルー系に変えると熱帯夜も少し過ごしやすくなります♪

先日、ブルーと白の夏用プリザーブドアレンジをつくりました☆

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涼しげな空気を感じさせてくれます。
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by colcolk | 2006-07-07 18:12 | カラー診断*color(work)